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38:梟 そして生き物を飼育するということ
2008.01.10
鳥類


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梟 そして生き物を飼育するということ
うーん。気になった生き物を、飼う飼わない関係なく調べるのはもう癖になってるんだなぁ自分…。
ということで、昔から猛禽類がすきで、鳥を飼うなら猛禽だろうと、以前から調べまくっている晨菜が、
飼ってもいないくせに少し梟についてまたなんかずるずる書くようですよ^^

というわけで、読みたい方だけ続きを読むをクリック☆

注意!決して安易な動物飼育を勧めるためのものではありません。

kohさん宅の叢雲さん(スピックスコノハズク)

スピックスコノハズク
英名:Tropical Screech-Owl
学名:Otus choliba
分布:中央アメリカ・南アメリカの森林
小型のミミズク。主に昆虫類や蜘蛛を主食とし、ネズミなども捕獲する。
夜行性で、日中は擬態してじっとしていることが多い。

著作権はHONEVACARY CHANNEL(Studio Bezombie)の石本巧さんにあります。
写真は、kohさん宅の叢雲さん(スピックスコノハズク)
私は彼(あるいは彼女)の一ファンです^^
転載許可は得ております。勿論、無断転載・複写禁止!

私は上記でも書いたように、飼う飼わない関係なく興味を持ったものについては、勿論生き物でなくても徹底的に調べる癖がついております。
梟やミミズクは私の憧れの猛禽類であり、同時に触れ合ってみたい(別にベタベタ触りたいという意味ではないですよ、念のため)という願望もあります。
特に、スピックスコノハズクは、小型ながらもきちんと猛禽類の顔をしていて、中でも一番好きな種類です。

だからよく、飼っている方々のサイトやブログ、動画など見て日々癒されてます。

でも、私もお世話になってる某動画サイトのコメントで「可愛い・欲しい」という言葉の連続…。
まぁ、あんな見た目ヌイグルミみたいな生き物を目にしちゃって、それが飼い主にベタなれときたもんだ。そういう言葉が安易に飛び出すのは仕方ない。
解らなくはないが……。可愛い・欲しい=飼おう!で、いくら?的な流れが…いただけない。かなりいただけない。

調べている時には、その生き物の関連しているものを観るわけだから、当然みたくないような安易な考えの記事とかがちらほら…。
安易な気持ちで迎えようとしている人の記事を読んで胸が締め付けられ、悲しいと思うときがあります。

そんなこといってても、所詮飼育している私も、生き物を本来居るべきところから狭い檻に閉じ込めている人間。
人間は身勝手な生き物です。身勝手な行動をとっているからこそ、彼等のことを少しでも考えて、少しでも「幸せだった」と思ってくれるように尽くすことが大事なんではないかと。
もし、一生懸命愛情を注ぎ、世話をして、それでも落としてしまった命は、亡くなってしまった子にとっても、無駄な死ではないと想います。
逆に、愛情もそそがず、世話も満足にして上げられないなんていうのは、飼われている子にとっては生き地獄。

偉そうなこといっちゃってるけど、飼育暦はまだまだ浅いし、経験も知識もまだまだまだだけど!
飼うのならそれくらいの気持ちをもっていこうと思ってます。

なんか途中かなり脱線してましたけど…(いつものこと)途中から梟のことだけじゃなくなってるよー!
兎にも角にも、生き物を飼うのは、どんな小さいものでも大変なこと。
安易な考えや上辺だけで決めないことですよね。梟に限らずネ。

結構、餌でみんな引くけど、愛があればなんだってできますよ^^
私もコオロギ駄目だったけど、ヒョウモントカゲモドキに惚れたときは「この子のためなら大丈夫(真顔)」で、現に掴めるまで成長…っていうね。
それに比べたら、マウスや雛の解体くらい鼻歌交じりでできちゃうよ(笑)

これから何かを飼おうとしている人は、固い決意のもと、よく調べて、考えて、スペースも知識も器具も餌もそろえた上で楽しい生き物飼育を!

ところで、話とびますが、生き物地球紀行また復活しないかな!!
お恥ずかしながら、私は起きる時間的にNHKの番組を見ているんですが、子供向けだからといって馬鹿に出来ないですよ!
「自然とあそぼ」とか「道徳ドラマあなたならどうする?」「みんな生きている」は、生き物や環境についてホント考えさせられます。
何度朝ごはんを食べながら涙したことか…。



NHK…GJ

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COMMENT
ども
最近はテレビでアフリカオオコノハとかがよく出るんですけど、あれをみて飼おうって人、多そうですね。。。たまにホームセンターの片隅のペットコーナーとかでぼろぼろになったフクロウをみると泣けます(´Д`;
花鳥園で触れ合うくらいがいい距離なんじゃないかと思ったりも。

最近のNHK自然番組は「ダーウィンが来た」ですが、これはよくできてますよ。何気にマニアックで衝撃的な生きものの映像流してます。
NHKは韓国ドラマとかいらないから自然ドキュメンタリーをひたすらやってほしいです(笑
2008.01.10 URL koh EDIT
こんにちわ^^
そうですね…。アフリカオオコノハズクは、特にあの細くなるところがよく取り上げられてて、テレビのために無理やり緊張させてるのが腹立たしいときがありました…orz
テレビは良くも悪くも最大の情報源ですからね、切ないです。
ホームセンターにもエキゾチックアニマル増えましたね。
最近久しぶりにホームセンターにいったら、まさかヘビやフクロウまであつかってるなんて想いませんでした^^;
あんな一般人や子供が集まるところに…。
たしかに、それくらいの距離感がどちらにとってもいい関係が築けそうですね。
私は花鳥園に行ったことがないので、いつかは足を運びたいものです^^

「ダーウィンが来た」ですが、初めて知りました!
そして調べてみたら、なんと面白そうな…!次回の「ヨダレカケ」気になります…。丁度休みなのでみてみようと想います。
自然ドキュメンタリーをもっとやってもらいたいですね。最近、まじめな自然・動物の番組が昔に比べて減ってきていて寂しいです;
2008.01.10 URL あさの EDIT
こんばんは
blogつながりで立ち寄りました。こんばんは。
飼ってるから「飼うな」なんてえらそうなこともいえないし、飼い方を押し付けられるわけもないフクロウ。
結局飼ってる人が、その人とそのフクロウに合った飼い方を考えるしかないのですよね。
blogでは一応形式上えらそうに言ってますが(汗)。そうでもしないと都合のいいところだけ抜き出されちゃう。
いやもうほんと、TVに出るたびにアクセスが倍増するのが怖い・・・。

いろんな意見の人がいますから、いろいろと調べてから飼うのがいいと思います。そういう点で、爬虫類飼いの人はちゃんと調べる人が多い気がするんだけど・・・インコやオウム、犬猫から入る人は危険なことが多いですね。
すぴ飼い目指して頑張ってください。ではでは。
あ。ちなみにうちのニシアメは餌単価はスピの倍くらい。体重が倍だから倍食う計算です。はい。
2008.01.18 URL モリフクロウ EDIT
こんばんわ
いらっしゃいませ^^
そうですね…飼っている以上、「飼うな」といったら自分自身はいいのかってことになりますもんね、あたりまえですが^^;
元々情報が豊富ではない種類で、相性・性格・環境等がみんなバラバラ…。そんな中で、自分と彼等のベストを探すのは一生の課題だと思っています。
群れの中で生きる人間と群れない中で生きるフクロウ。…それはきっと永遠に無理だと思うのですが。

爬虫類は、一般的にはまだまだ抵抗がある人が多く、手を付ける人が限られていてまだ救いはあるのかもしれません。
(まぁ、種類にもよりますが…)
そんな中で、フクロウは見た目が一般的に見て「かわいい」ですし、小さい猛禽に関してはさらに飼育を軽視されている感が否めない…。小さい猛禽は「このサイズなら飼える」という考えの方も多いようですし…。
ポチたまは…みてて正直フクロウのように目を細めてしまいました^^;

≫インコやオウム、犬猫から入る人は危険なことが多いですね。
それらから入っている人は大変ですね; 下手すると動物はみな甘えてくる・馴れてくれるものだと勘違いしてる人がいる…かも…。いや、いそうです(苦笑

体の大きさで食べる量も違うんですね。
ニシアメ奥さんと旦那さんは、やはり食べる量は違うんでしょうか。

スピ飼いに向けて日々精進します、ありがとうございます^^
2008.01.20 URL あさの EDIT
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